MF-Lex プライバシーポリシー
本プライバシーポリシーは、Chrome 拡張機能「MF-Lex」 (以下「本拡張機能」)における情報の取り扱いについて説明するものです。
運営者: MeeFa株式会社
1. 本拡張機能の目的
本拡張機能は、Web ページ上でホバーまたは選択したテキストを翻訳し、 ページ内ポップアップおよびサイドパネルで翻訳結果を表示するための Chrome 拡張機能です。
2. 取り扱う情報
本拡張機能は、機能提供のために次の情報を取り扱います。
- ユーザーがホバーまたは選択したテキスト
- 翻訳元言語、翻訳先言語などの設定情報
- 表示モード、UI 言語、履歴設定などの拡張機能設定
- ユーザーが保存した翻訳履歴
- AI Detail Beta 機能の有効化状態
- 匿名の利用状況イベント (例: 翻訳機能の利用回数、サイドパネルの利用、AI Detail Beta の利用可否や実行結果)
3. 情報の利用目的
- 翻訳結果を表示するため
- テキスト読み上げ機能を提供するため
- ユーザー設定を保存し、再利用するため
- 翻訳履歴を表示するため
- AI Detail Beta など追加機能の利用状態を管理するため
- 本拡張機能の品質改善および利用状況の把握のため
4. データの送信について
本拡張機能は、ユーザーがホバーまたは選択したテキスト、設定情報、履歴情報を、 開発者自身のサーバーへ送信しません。
ただし、本拡張機能は Chrome が提供する機能 (例: 翻訳機能、音声読み上げ機能、on-device AI 関連機能) を利用します。これらの機能の内部動作やモデル管理は Chrome およびユーザー環境に依存します。
本拡張機能は、品質改善および利用状況の把握のために Google Analytics 4 を利用し、匿名の利用状況イベントを Google Analytics へ送信します。送信される情報には、拡張機能のバージョン、 利用された機能の種類、翻訳元・翻訳先の言語コード、入力方法 (ホバーまたは選択)、文字数の範囲、AI Detail Beta の利用可否や実行結果などが含まれます。
Google Analytics へ、ユーザーがホバーまたは選択したテキスト、 翻訳結果、AI Detail Beta の入出力、閲覧ページの URL、ドメイン、 ページタイトルは送信しません。また、これらの利用状況データを広告配信、 パーソナライズ広告、リターゲティングの目的で利用しません。
5. 保存場所
本拡張機能の設定情報、履歴情報、および AI Detail Beta
の利用状態は、主としてユーザーのブラウザ内 (chrome.storage.local
等)に保存されます。
Google Analytics 用の匿名クライアント ID および利用状況分析の有効化設定も、ユーザーのブラウザ内に保存されます。
6. 第三者提供
開発者は、本拡張機能を通じて取得または処理した情報を、 販売、広告配信、または第三者への提供の目的で利用しません。
7. ユーザーによる管理
- 翻訳履歴は、拡張機能内の操作により削除できます。
- ページ内ポップアップは、設定から表示モードを変更できます。
- AI Detail Beta は任意で有効化する方式であり、いつでも無効化できます。
- 匿名の利用状況分析は、拡張機能内の設定から無効化できます。
8. プライバシーポリシーの変更
本ポリシーは、法令、サービス内容、または拡張機能の機能変更等に応じて、 必要に応じて改定されることがあります。
9. お問い合わせ先
本ポリシーまたは本拡張機能に関するお問い合わせは、下記までご連絡ください。